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セミナー・講演会

タイ投資シンポジウム ‐アジアの次世代ハブを目指して‐

募集は締め切りました。

タイ政府は「中所得国の罠」を回避するため、産業の高度化・高付加価値化に向けた10の重点産業(「Sカーブ産業」)への投資拡大を図るとともに、持続可能な経済成長の実現を目指すビジョン「タイランド4.0」を推進しています。これに基づいてタイ政府は2017年1月以降、「東部経済回廊(EEC)」の開発、新たな投資奨励策の策定、デジタルエコノミーへの取り組みなど具体的な施策を打ち出しています。

今回のシンポジウムでは、タイのソムキット副首相(経済担当)と担当3大臣を迎え、タイが目指す産業ビジョンや具体的施策を紹介するとともに、タイで先進的な取組を行う日本企業幹部から具体的事例と課題・展望をお話しいただきます。

※シンポジウム当日の資料を掲載しました(6月13日)
本ページ下部よりダウンロードの上ご参照ください。(掲載可能な資料のみとなります。予めご了承ください。)

日時

2017年6月7日(水曜)9時30分~12時30分

場所 グランドプリンスホテル新高輪 外部サイトへ、新しいウィンドウが開きます 飛天(港区高輪3-13-1)
プログラム

第一部:オープニング・セッション

9:00~9:30
受付・開場
9:30~9:35
開会挨拶

ジェトロ理事長 石毛 博行

9:35~9:55
基調講演 「タイランド4.0により拡大するタイでのオポチュニティ」

ソムキット・チャトゥシーピタック 副首相閣下

第二部:具体的施策の紹介

9:55~10:15
講演1 「投資主導型のタイランド4.0への転換」

スウィット・メ―シンシ― 首相府大臣閣下

10:15~10:45
講演2 「東部経済回廊(EEC)の開発」

ウタマ・サヴァナヤナ 工業大臣閣下

10:45~11:05
講演3 「タイランドデジタルパークと革新型東部経済回廊(EEC)」

ピチェート・ドゥロンカウェロート デジタル経済社会大臣閣下

11:05~11:20
Q&A
11:20~11:35
休憩

第三部:日本企業の動向(パネル・ディスカッション)

11:35~12:20
パネル・ディスカッション「日本企業のタイにおける投資動向と戦略」

パネリスト:トヨタ自動車、日立製作所、ヤマトホールディングス、各社の経営幹部
モデレーター:ジェトロ・バンコク事務所長 三又 裕生

12:20~12:30
閉会挨拶

ヒランヤー・スチナイ BOI長官

※都合により一部変更となる可能性がありますこと、ご了承ください。

主催・共催 ジェトロ、タイ投資委員会(BOI)
後援 経済産業省(予定)、国際機関日本アセアンセンター、中小企業基盤整備機構、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、商工中金、日タイ・ビジネスフォーラム(JTBF)
参加費 無料
定員 1,000名
※ご参加いただける方には後日Eメールにて「受講票」をお送りいたしますので、当日必ず「受講票」をご持参ください。
言語

日・タイ同時通訳

お問い合わせ先

イベント全般とお申込み受付に関してのお問い合わせ:

ジェトロ・ビジネス展開支援課(担当:斎藤)
Tel:03-3582-5235 Fax:03-3585-1630
E-mail:bda-event@jetro.go.jp

その他(内容等)のお問い合わせ:

タイ投資委員会(BOI)東京事務所
Tel:03-3582-1806 Fax:03-3589-5176
E-mail:thaiboitokyo@gol.com